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焙煎機

ナナハン焙煎機のメンテナンス(3)

6.ホッパー

ホッパー

六角レンチ(3mm)を使って、生豆を投入する部分を取り外して磨きます。







7.ドラム下部

落ちてきたススや、静電気で張り付いているチャフを掃除機で吸い取ります。







8.取り付け

外したパーツを元に戻します。

排気ファンは向きに気をつけて取り付けます。

上部の向きを合わせてから下部を回転させてネジ穴に合わせるとやりやすいと思います。







以上でメンテナンス完了です。
  • 2014.04.07 Monday
  • 16:15
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焙煎機

ナナハン焙煎機のメンテナンス(2)

3.ベアリング

ベアリング

矢印の部分からグリースガンを使ってグリースを注入します。

古いグリースが押し出されてきます。新しいグリースが少し出てくるまで注入します。

(新しいグリースと古いグリースは色が違うのでわかります)

豆の排出口から手を入れてドラムを180度回転させて、もう一度注入。

余ったグリースを拭き取ります。







4.ダンパー

ダンパー

六角レンチ(3mm)を使ってダンパー部を外します。



取り外したダンパー部

排気ファン同様、ススがたくさん付く部分なので念入りに磨きます。



ナナハン焙煎機

サイクロン側の取り付け口のススも落とします。







5.ドラム上部のダクト部分

ススが落ちるので、ベアリング上部、バーナー上部(直火式の場合)を新聞紙などで覆いながら磨きます。

ダンパー

バーナー手前のメッシュ状のパーツは六角レンチ(4mm)で外せます。
  • 2014.04.07 Monday
  • 16:14
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焙煎機

ナナハン焙煎機のメンテナンス(1)

焙煎機はメンテナンスが欠かせません。

焙煎は煙などがたくさん出るので、内部にだんだんススがたまって排気能力が落ちてきます。排気が弱くなれば、想定通りの焙煎は出来なくなります。

ベアリングのグリースが切れれば、ドラムが動かなくなってしまいます。



今回は、当店で使用している「ナナハン焙煎機」のメンテナンス方法を説明します。

(ナナハン焙煎機ユーザー向けに詳細な説明になっています)





※必要な道具

プラスドライバー、六角レンチ(3mm、4mm)、ブラシ、グリースガン、耐熱グリース

ブラシは柄の長いもの、毛足の長いものが必要です。

当店で使用しているグリースガンはエーゼット製G301

グリースはエーゼット製C788です。

細いノズルをつけた掃除機があると作業が捗ります。





1.排気ファン

排気ファン

排気ファンを取り外します。下側のネジを4本外します。

一番上にある3本のネジは外してはいけません。

ゴムパッキンの部分が張り付いて外しにくいことがありますが、

下のネジを外すだけで取り外しできます。



コントロールパネルの背面

コンパネ背面です。コードが繋がったままでは作業しにくいので取り外します。

「BLOWE」のコードの銀色の部分をつまみながら、

根っこの黒い部分を反時計回りに回して外します。



排気ファン(清掃前)

排気ファン(清掃後)

フィンの内側までブラシで磨きます。

毛足の長いブラシを使わないとススを取りきれません。







2.サイクロン

サイクロン

留め具を外して引き抜きます。



サイクロン(内側)

サイクロン(本体側)

両方とも磨きます。

本体側は柄の長いブラシが必要です。
  • 2014.04.07 Monday
  • 16:05
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